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オ砂場で、、、

お砂場でやーちゃんよりちょっと大きい位(2歳過ぎ?)のお子さんが
プッチンプリンの空きカップを使ってケーキを作っていました

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土をカップに詰めて逆さまにして、、、パカッとね

それを上手に一列に何個も並べて作っているところに
やーちゃん怪獣が乱入して片っ端から壊し始めたわけです(涙)

ママンもとりあえず「どうしよう!?」と思いましたが
やはり小さい子の仕事といえば<壊すこと>

うちも壊されたって何とも思わないし
もちろん、壊された時のやーちゃんはキーキー言うけど
「仕方ないでしょ!また作ろう!」で終らせるわけで、、、


だから放っておきました


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しかーし!

その子のママ&パパさんは明らかに険悪ムード全快

ママンも「あら~お名前は何て言うの?」「あら~このおリボンかわいいね~」などと
子供に向かって話しかけ「じゃぁ、おばちゃんともう一個新しいケーキを作ってみようか~」
と促してみるものの、、、子供は何ともないのですが親御さんが超険悪ムードバリバリ、、、

何故ってやーちゃん怪獣がその子に向かって土をかけ始めてしまったのです(涙涙)

といっても、実際は力不足で相手に届かず、9割は自分が被っていたのですが(汗)


最終的にはママンがやーちゃん怪獣を取り押さえるよりも前に(謝るよりも前に)
向こうの親御さんが子供を砂場から連れ出してしまったのですが、、、。


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この話を苺谷パパにしてどー思うか尋ねたところ

「今後やーちゃんが他人に土をかけるようなことをしたら
あなたもやーちゃんに土をかけちゃえばいいんじゃない?!」

とのご意見を頂きました、、、
(一緒になって土をかけあい、極端な話、そこから<土をかけあう>という遊びに移行していく)


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あ、もちろんこの小さいうちだけのお話です
それなりの年齢(ママンの中では人様に迷惑をかけなければ3歳まではなるべく「ダメ」を言わずに育てたい)
になったらキチンと<しつけ>をしなければいけないので


なのでパパが言う事はできれば確かに理想的
でも実際やるのは非常に難しいこの公園事情
(土をかけあう親子は砂場で遊んでいる9.9割の人たちに迷惑がられるでしょう、、、)


そこまでは抜きん出れないママン自身を歯がゆく思うのでありました


<麻布の砂かけババア>とか呼ばれたくないーし!




正しい子育てより自分らしい子育てを
子育ては十人十色、正解も不正解もない世界ですから
ある意味、自分なりの究極の理想論で育てることも可能なわけだけど

苺谷家の究極をやりだしたら、、、

パキスタンかインドもしくはコンゴ?あたりに住まなければならないでしょ?!



マスティカランダー




さ、行こうか
by mamanboise | 2010-10-26 23:48 | Tsubuyaki
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