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保育園の子と専業主婦の子

椰子は相変わらずの闘病生活です。

そしてストレスフルな環境とも戦っているようです。
何せ、あの柵のついたベッドから出られないわけですから、、、!

朝私たちが到着すると、決まって柵につかまって(そしていつも使っている抱っこ紐を握りしめ)
マメーマメー(ダメーダメー)イヤーイヤー と喚き散らして泣いております(涙)
声が嗄れて出ないのに、それでも絞り出して泣いています。
泣けるほど元気なのでは???と疑ってしまうほど、声高に訴えています、、、。

顔を見て抱っこすると5分ほど泣き止むのですが
それから寝かしつけるまで、ずーーーーーーーーーっと「マメマメ!」「イヤイヤ」でグズグズです。
ipadに搭載したアンパンマンにもmiffyにもmickyにも全く興味を示さず、、、。
病院についてから夜寝かしつけるまでほとんど抱っこ&おんぶの繰り返し!
ママンの肩と腰がヤバいので、パパも時間を見つけては仕事の途中に応援にかけつけてくれるのですが、
どうにもなりません。
かわいそうなやーちやん、、、。

ぐずるのは川崎病の特徴でもあるようです。
それにしても、やはり今回思い知らされたのは、「母子分離したことがない!」という
私たちの関係です。

ついこないだまで「うちの子はもう母離れしたのかも?!」と思わせる独立ぶりでした。
場所見知りも人見知りもほとんどせず、どこにいっても楽しそうで、どんどん入っていくし
何かをする時お手伝いしようとすると「自分でやるーーー!!!」の態度でいっぱしだったのに
あぁ、親がいないとこんなにダメなんだ、、、と。

娘はかなりの甘えん坊でした。

親のいる安心感の中でこその彼女だったのですね。


それに比べて、お隣のベッドの9ヶ月の女の子は
全く泣かず、いつも柵の中で一人楽しそうに遊んでいます。
なんならこちらに手まで振ってきてニッコリ!

椰子が泣こうが喚こうが一切我関せず、眠い時に寝て、起きたい時に起きて
そりゃ入院生活エンジョイしてる?!というほどです。

聞けば6ヶ月目から保育園に行っているので、親がいないのは当然のことらしい。
慣れたもんです。
夜にお母さんがやってきても、ご飯を食べさせてもらったら寝ちゃいます。

すごい!
凄すぎる!!!



普段児童館やルンペンでのお友達はみんな専業主婦の子ばかりなので
(働いているママの友達も、彼女の両親が面倒みているので)
保育園児の凄さを初めて知りました!!!



ところでママンはずっと微熱続きですが、今日本格的に調子が悪く熱も上がってきました。
ブログなんぞ書いている暇があったらとっとと寝た方がいいのですが
興奮状態で寝られません、、、。

病院の先生にも熱があるなら帰って欲しい、と言われ
後は寝るだけの状態にして、泣き叫ぶ彼女をおいて帰ってきましたが
結局寝かせつけにパパが飛んでいきました。

親離れというより、子離れできない苺谷家です。。。
by mamanboise | 2010-11-09 21:46 | 育児(一歳児)
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