カテゴリ:music( 8 )

チャリティーコンサート

友人であるパリ在住のアコーディオニストtaca
今、震災チャリティーツアーで日本を縦断中

なので、渋谷でのライブを終え、明後日仙台へ向かうまで
少し時間があると言ってくれた彼にお願いして
有栖川でチャリティーライブを開いてもらいました!!!

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午前中から公園内を走り回り
お弁当だってロクに座りもせずウロウロ、、、

そんなやーちゃんでしたが、演奏が始まると目の前にキチンと鎮座!!!(笑)

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桜吹雪の舞う中
子供達の大好きなトトロの曲が始まると嬉しそうにダンス ♪

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普段ひまわりの時、どんな演技や演奏の時にも
絶対に座って観客になることがなかったコタチンも
微動だにせずアコーディオンの音にロックオン!

すごく子供心に響いたらしく、気がつくと回りに沢山の子供が集まっていました!


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義援金も予想以上に高額が集まり
tacaくんはこれで子供達の絵画セットを買って
運んでくれるそうです


素晴らしく気持ちのよい晴天で、楽しかった!!!
来てくれたみんな、tacaくん、ありがとうございました!!



さ、行こうか
by mamanboise | 2011-04-10 22:02 | music

バイオリンコンサート

ちょうどお昼寝の時間に始まってしまった
あっぴぃ主催のバイオリンコンサート、、、

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でも子供たちのために聞き慣れた曲を演奏してくれたお陰で
やーちゃんは足をバタバタさせ、お昼寝返上!
喜んで聞き入っていました〜 ♪

夕方寝られると非常に困るので、コンサートの途中抱っこで寝かしつけにかかったのですが、、、
すごくノリノリだったので、今日はママンが折れました

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心が踊っているのか?!
もう座っていられない、、、で、椅子の上で立ち見でしゅ


1歳過ぎの頃は、静かに音楽を聴くようになるのはまだ遠い話だわ〜 
と思っていたけど、案外すぐにこんな風になるもんですね

本物のコンサート会場に演奏会を聴きに行くことが出来るのは
いつ頃なんだろう???


あー、夏になったらヴェローナの野外劇場でオペラ観たいなーぁぁぁ




さ、行こうか
by mamanboise | 2010-12-11 22:22 | music

お子様オペラ

お子様オペラ、やーちゃんは終始ご機嫌で
とっても楽しそうでした ♪

お得意のダンスも快調

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日曜日、あっぴぃで催された「お子様オペラ」の会

プロのオペラ歌手(今回はソプラノとテノールの方でした)の歌声を
気兼ねなく聞ける催し物!

こーゆー企画、もっともっと開催して欲しいです☆
子供が本物に触れるチャンスはいくらあっても足りないくらいです




さ、行こうか
by mamanboise | 2010-11-29 23:13 | music

ラスタファリズム


ラスタファリズムってご存知???

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以下、Wikiから抜粋しました

ラスタファリズムラスタファリズム (Rastafarianism) または
ラスタファリ運動 (Rastafari movement) は、
1930年代にジャマイカの労働者階級と農民を中心にして発生した宗教的思想運動。

聖書を聖典としてはいるが、特定の教祖や開祖は居らず、教義も成文化されていない。
それゆえ宗教ではなく、思想運動であるとされる。
基本的にはアフリカ回帰運動の要素を持ち、エチオピア帝国最後の皇帝、
ハイレ・セラシエ1世をジャーの化身、もしくはそれ自身だと解釈する。
名称はハイレ・セラシエの即位以前の名前ラス・タファリ・マコンネン
(アムハラ語で『諸侯タファリ・マコンネン』の意)に由来する。

主義としてはアフリカ回帰主義(またはアフリカ中心主義)を奨励した。
その指向は、ラスタの生活様式全般、例えば菜食主義やドレッドロックス、
ガンジャを聖なるものとして見ることなどに現れている。

1970年代にレゲエ音楽や、とりわけジャマイカ生まれのシンガーソングライター、
ボブ・マーリーによって全世界に波及する。
全世界に100万人のラスタファリ運動の実践者がいると言われる。etc,,,


と、話は長かったわけですが、ちなみにママンはラスタではありません。

でも、アフリカにいた5年近い歳月の中で「ラスタファリズム」を知ろうとしなければ
楽しいことが半減してしまっていたことでしょう。

こと音楽(レゲエ)に関しては(注:ダンスホール系ではありません)
ラスタの方々からのお勧めで、沢山の名曲と出会うことが出来ました


話が遡りますが、ちょうどママンがエチオピアに滞在中
ボブの遺体がジャマイカからエチオピアに帰還するという名目の大大大イベント
(ボブを忍ぶコンサート 企画はユニセフ)がありまして、世界中からラスタマンが集結しておりました

(※映像が全てパリにあるのが残念です 涙)


普段は高原の避暑地のように爽やかなアジスアベバ(エチオピアの首都)も
この時ばかりは物凄い熱気に包まれ、イベント会場周辺は完全に日常がショート
みなさんブッ飛んでおりました

そんな中、ママンは冷静にもユニセフ本部に乗り込み、日本から来た取材班だと言い張って
全コンサート&全イベント&全バックステージフリーパスをゲット
パスを片手にラスタウーマンになりきって、この怒濤の一ヶ月を楽しみ尽くしたのでした


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その時、ラスタの聖地であるシャシャマネの教会で、あのパパとママからじきじきに頂いた
赤、黄、緑とユダのライオンデザインのフラッグ

昨日までうちのタンスの中で寝ていたそのフラッグを
友人(お世話になっている大学時代の先輩)が経営する三茶のバーへプレゼントしに行きました

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マニアにとってはヨダレじょろ〜〜〜〜〜モンのこいつ様を
レゲエ好きの集まるこのバー「LION TACOS」さんに置いて頂くことに ♪


そして産後初めての夜遊びを楽しみました〜



ラスタファー愛!!!



「LION TACOS」
三茶、246沿いのマルエツの隣りで屋台バー
シーシャも充実してます
20時から〜 日、月定休日

超かわいい美人の麻衣姫が作ってくれるお酒は最高に美味しい




さ、行こうか
by mamanboise | 2010-10-17 23:24 | music

Tacaライブ

Tacaくん、ステキな夜をありがとう!!
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そして第一部の終了と共に、やーちゃんを連れて帰ってくれたパパ
本当にありがとう!!


やーちゃんの託児所登録が間に合わず、結局椰子連れで訪れたライブバー
ライブバーといっても、ホテルの中にあるバーなので
近くに住む親戚の叔母も一緒に来てくれて「演奏中は私がロビーで見ていてあげるから」
なんていうお言葉にも甘えてみることに

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子連れの件に関しては託児所登録が出来なかった時点で色々と悩んだのですが
案ずるより生むが易しで、ライブ会場は終日禁煙、年齢の入場制限ナシということで
スタッフの方も快くやーちゃんを迎え入れてくれました

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初めは大人しく音楽に聞き入る場面もあったやーちゃんですが
やはり演奏も半ばになると退屈しだしたようなので
後半残らせてもらう予定のママンがまずはお外に連れ出しました

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結局自分がその場にいるというのに親戚の叔母を頼ることは出来ませんでした(笑)
やはり何に関しても、パパとママンの方が彼女より早く気がついてしまうし
そうなるとイチイチお願いするより自分たちでやってしまった方が早いわけで・・・

叔母にはベビーシッターのことは忘れてもらい、ライブを楽しんでもらいました♪

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そして第一部終了の20:30頃、パパはやーちゃんと一緒にお帰り・・・
叔母とママンで最後までライブを楽しみ、その後叔母には先に帰ってもらって
閉店間際までパリ友たちとのおしゃべりを楽しんだママン!




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帰りに渋谷駅前を通ると、学生時代のことを思い出して懐かしいーと感じると共に
あぁもう二度とこーゆー臭いの中で生きていくことはないんだな~・・・って
ちょっとしんみりしてしまった夜なのでした





さ、行こうか
by mamanboise | 2010-09-10 14:59 | music

こじゃず ♪ 本番ステージ

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やーちゃんごめん!
今回のステージ、楽しんだのはママンの方でした~

彼女は本番に弱かった・・・?

というか、お昼寝の時間に重なっちゃって
途中から舞台の上で堂々と寝てしまいましたZzz。・。。・☆。。・

この大音量の中でよく眠れましたねぇ と苦笑するママンボワーズに
舞台袖にいた関係者の方が
「赤ちゃんは胎内にいる時、もっと大きな音量でお母さんの心臓の音を聞いているんですよ」
って教えてくれました

なるほど、そうなんですね


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しかしお昼休憩に向かいのジョナサンへ行くと
スプーンでメチャクチャにお皿やテーブルを叩き出した彼女!!
ちょっと遅かったんじゃない?!

この姿を見て、午後のステージにもう一度上がり
リベンジしようと決めたママンボワーズ


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休憩中、西村知美さんに抱っこしてもらったやーちゃん
実はこれで2回目

1回目は初めてのワークショップの時
ご機嫌ナナメでゴネていた椰子を必死であやしていた私にパッと手を差し伸べ
代わりに抱っこしてくれたんです

まさに「お母さん」な知美さん!(しかもメッチャかわいい!)
とても気が利く方なのですね・・・




ところで今回のプログラムの中に「けんばんジャズ」という企画がありました
西尾賢さんのワンマンショーだったのですが
ママンボワーズ、とっても気に入ってしまいました!

もう一度見たくてYouTubeで検索したらヒットしたよー
<マッカチーの災難> ~ザリガニの歌~


ちょっと画像も音質も悪いですね・・・
実際の舞台はずっーーーとステキでした



そしていよいよ午後のステージが始まり意気揚々としていたのですが
お昼休憩にハシャギ過ぎたやーちゃんは
今度はステージに上がるや否や寝てしまいました~(笑)zzZ..。。・・..・。。

寝てしまったら寝てしまったでママンとしてはとっても楽チン!なこの状況!!

後はもう私が楽しむだけですもん!
 

このステージはメロディーよりリズム中心で
加速するトランス飛行に乗り遅れるな~ っと

アフリカのあらゆる場所に点在していた教会と
参加するだけでその村の滞在期間が一週間は軽く延長できて
(そしてまた次の日曜日参加する→引き止められる→延長→そしてまた次の日曜日参加する・・・
とゆう風に3ヶ月はアッという間に経つ)
さらにいつもより美味しい食事にありつける日曜日のお祈りを思い出しました


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コンゴの教会

パチカ(アサラト)を振り続けてどんどん気分が高揚してくるママン

もっともっと続いて欲しかったー


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音を出すって最高!


みなさんありがとうございました!!
by mamanboise | 2010-06-19 23:35 | music

こじゃず part2


太鼓の皮は頬っぺたです
皮を引っ張っている紐が筋肉です
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みんなの体と同じ太鼓の体
太鼓はみんなのお友達です

元気良く叩くと元気な音が出て
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悲しく叩くと悲しい音が出ます
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太鼓はとっても素直な楽器です

そんなお話からスタートした今日の<こじゃずワークショップ>第二回目!

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一回目に比べて緊張が解けた感じで、親近感溢れる音作りになったと思います
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それに無駄な音(そんな音はないかもしれないけど)が省けてスッキリした印象


こうして即興で音を出していく作業は自分自身を丸裸にしてくれるよ
頭は空っぽっぽっぽ~

椰子の面倒を見ているという事実だけが私を現実に引き戻してくれるけれど
そうでなければ太鼓を叩きながらそのまま宙に浮いていきそう(笑)

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ママンボワーズ、やっぱり「即興」好き!
どうなってゆくのか分からない楽しみ


土曜日が本番です☆



さ、行こうか
by mamanboise | 2010-06-17 23:58 | music

こじゃず




<こじゃず>とは<子供向けJAZZ>のこと


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公式HP
http://www.mazel-japan.co.jp/childeye/jazz/


今年は「会場みんなで大セッション」
踊りからドラムサークルまで
音楽でつながる心の絆を実感しよう




ということで6月19日の公演<音と対話するコミュニケーションライブ>
に向けて行われる3回のワークショップのうちの今日は第1回目でした




会場には世界中のパーカッション楽器が所狭しと並べられ
どれでも自由に叩くことができます


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リーダーはドラマーの「つのだ健」さん


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「つのだ☆ひろ」さんの親族だとか・・・。


つのださんは

「パーカッションは間違えがない楽器、叩けばすぐに音が出て
自由に演奏できる」

ということを強調されており
子供にはウッテツケの楽器なんだと改めて再確認

リーダーの指示に従いながら
みんなが思い思いに音を鳴らします







ママンボワーズもストレス発散(?!)とばかりに
太鼓を叩きまくり



音と音が重なって
どんどん音楽になってゆくよ

まさに即興の醍醐味


踊り出す子供たちも出てきました
いいぞいいぞ~



みんなとつながっている一体感がいいんだよね



次回のワークショップも楽しみです

パチカを持参するつもり!!







明日は苺谷パパの公演です

「さくっとパントマイム」

高田馬場BABACHOPシアター
新宿区下落合1-7-11栄新ビル1F
お問い合わせ:080-3345-4028(しま)
HP: http://pantomimeweek.com

よろしく!!





さ、行こうか
by mamanboise | 2010-05-20 23:21 | music