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ビフォーアフター

なにがでるかななにがでるかな

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先日の雪で雪だるまをパパが作ったので、、、(ビフォー)

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ぬりぬりすることに!

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ぬりぬり、、、

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突然、憑かれたようにラッパを吹き
何者からかインスピレーションを受ける二人


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アフター ↓

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アフター ↓

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これもある意味アフター ↓

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さ、行こうか
by mamanboise | 2012-01-26 01:18 | Arts

アトリエリスタ養成講座

先日行われたアトリエニスタ養成講座では
作曲家でありピアニストである野村誠さんを講師に迎え
音の出る様々な道具(モノ、楽器、声 etc )を使って
10人ほどの子どもたちがフリーセッションするのを
観察、記録しました

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最初は一つ一つの(例えば箱と箱がぶつかる音とか)が
何の音に聞こえるか?(布団を叩く音に聞こえるとか、足音に聞こえるとか etc )を
追求していきましたが

そうして音を出し合っているうちに
音がだんだん重なり、混ざり合い、フリーセッションになっていくという
実に単純、シンプルな形式でした


一言で申し上げると
家で子どもたちが集まった時に、かなりの確率で自然発生する
あのうるさい(いや、素晴らしい?! 笑)演奏会です


ただし、子どもたち側から、今回のワークショップと家でやるのと違うことといえば
野村さんという音楽の専門家がその場にいたこと
(すごく緻密なモナリザの模倣作品を見るのではなく
本物のモナリザを見た、というような意味合いではとても重要だったと思う)

それから子どもたちはその時初めて出会った仲間であり
家でやるようにすでに知っているメンバー、すでに知っている場所ではなかったこと

であります


やーちゃんもパパと一緒に参加してもらい
ママンはやーちゃんに気づかれないようにそっと彼女を観察していましたが
(私がいないときの彼女の様子を見られる、初めてのチャンス!)
やはり彼女はまだまだ2歳児のひよっこ、、、
他を意識するするほど自我が芽生えているのでもないのか
(それとも芯からネアカなのか?!)
最初から最後までのノリノリで踊り、演奏し、叫び、走り
すごく楽しそうでした!



アトリエニスタ側から野村さんの話でグッときたことは

初めて人やモノに出会った時に、わざわざアイス・ブレク(緊張をほぐす行為)をする必要はなく
緊張しているならしたままでその場にいればいいし
いなくてもいいし
むしろ、緊張状態に長くあって徐々に溶け出す方が感覚としては面白いし
美しいし、貴重な体験になると思う、とおっしゃっていたこと

子どもが新しい場所や人に早く馴れる為に
親というのは、あの手この手で子どもにアイス・ブレイクの手段を提案するけど
そんな必要なんてないのかもしれない

そのままその子が自力でアイス・ブレイクできるまで
そっと見守ってあげればいいんですよね



今回のフリーセッション・ワークショップは
「目的のないことを目的とした」「答えのない旅」だったと野村さんが最後におっしゃっていて
まさにママン自身が毎日をそのように送っているので心から共感できました

が、「答えのない旅」をするのに「フリーセッションする」という方法は
あまりにも当たり前過ぎたと言うか、、、
芸がなかったというか、、、
もう少し野村さんにしかできないスペシャリティが欲しかったですかね〜
(子どもからも3000円徴収しているわけですから、、、)


「私はプログラムをキチンと立てて、答えを導き出す系のワークショップもできるのですが
そのようなワークショップをした時より、今回は苦しいし辛かったけど、
みなさんと一緒に抜け出した楽しみが何より良かった」


産みの苦しみ ってヤツですかね






さ、行こうか
by mamanboise | 2011-08-30 00:06 | Arts

アトリエリスタ養成講座

ただ今ワタリウム美術館にて展示されている
「驚くべき学びの世界展 <レッジョ教育>」 のワークショップとして始まった
<アトリエリスタ養成コース> に参加しています

注:アトリエリスタとは、幼児にアートを指導する専門家


しかもこの数日間は、レッジョ教育代表の カルラ・リナルディ さんが初来日中で
彼女の講演会を合わせ、生の素晴らしいお話を伺うことができました!

レッジョとの出会いはママンのココロが久々に揺すぶられる出来事だったのですが
彼女の話(哲学)を聞いてさらに
「あぁ、私たちは出会ってしまった!!」という激しい感動を覚えました


まず、レッジョの哲学として一番の基本は
「耳を傾ける」ということ

他者との交流を通して(他者の声を聴くことによって)
先生も子供と一緒に学んでゆくという姿勢です

子供は生まれた瞬間から学ぶ意欲が本能的に備わっていることは明らかで
言葉を話さないからといって、何も理解していないわけではなく
(これが 100の言葉の詩の内容に大きく関わってくるのですが)
全ては「学びたい!」という気持ちでいっぱいなのです

それを大人達が「まだ寝ているだけの子供だから、、、」とベッドに放っておいたり
「まだ分からないから、、、」と何もしないでおくと
子供達の可能性は少しずつ摘み取られてしまう、、、

だから大人達は生まれた瞬間から、赤ちゃんと積極的に関わる
(赤ちゃんの沈黙に耳を傾ける)必要があるのですね


たとえばこんな映像を見ました

生後10ヶ月の赤ちゃんが、たまたまそこにあった腕時計の雑誌をパラパラめくっています
それを大人がどう受け取る(料理する?)のか?

今までの私なら、普段落ち着きのない娘がちょこんと椅子に座って本を読んでいる時点で
「あーかわいい!雑誌見てる!!」と、その絵を写真に残したでしょう
ついでに「これはねー腕時計だよー」位は教えてあげて
もしその時自分が腕時計をしていたら、それを見せるかもしれない
大きな古時計 の歌も歌ったかもしれない

その程度です


でも、レッジョの先生は、自分がしていた腕時計の音を赤ちゃんに聞かせてあげました

すると、、、赤ちゃんは、雑誌の腕時計写真に耳をつけて
その音を聴こうとしているのです(笑)

懸命に指を指し、アーアー、ウーウーと言っています


こんな風に、赤ちゃんが話せなくても
大人は彼らの沈黙の言葉に「耳を傾ける」ことがとても大切だということ

ま、これって大人の人間的センスもないと、発展性がないんですけど(汗)


素晴らしい潜在能力を秘めた子供達(子供全員なのですが)の能力を開花させてあげるのは
絵を教える、とか、○○を教える、とかそーゆーことではなく
すでに彼らがもっている能力を発揮するチャンスやキッカケを
大人が作ってあげることなのですね

その為に、レッジョの先生方は朝登園してきた子供一人一人の行動を
全てノートに書き記すのだそうです

そうゆう地道な努力と記録録りが
土台のある<即興>(子供の遊びは全て即興的)を生み出すのでしょう



「芸術とは世界を見る目」だとカルラさんは仰いました

ですからレッジョでは、毎日先生方(アトリエニスタ)自身が
「子供達から今日は何が引き出せるか?」
「子供達が自発的に始めたことを、どうやって発展させて行くか?」
というリサーチ(探求)にキラキラしているだそうです

そうやって <教えるのではなく、子供達と対話しながら自分も学ぶ> 姿勢で
アートと触れ合っていくのだそう


だから、全員一緒のことは絶対にさせない と仰っていました
(もちろん、みんなで話し合って、一つの作品を一緒に作ったりしますが
その作る過程でも、みんな個性を生かしてバラバラのことをしている)


とにかく「生まれた瞬間から子供の潜在能力を信じる」ということがポイントでした


カルラさん、その後は「禅」の話をしていました(笑)
そしてムスリムの話まで、、、
(いや、まさか、、、とは思いましたが 笑)

イーシャッアッラー

答えが出ないから面白いのです

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<昨日のひまわりで琢磨先生と>




このレッジョの教育は、別に私立の学校で施行されているわけではありません

イタリアのレッジョ・エミリア州という都市が街全体をあげて
レッジョ内の公立校全てにおいて実施されている
極一般的な教育方法です
by mamanboise | 2011-07-19 22:15 | Arts

粘土コーナー

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この粘土、すごく手触り良いです!!



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用がなくても触りたい、、、



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一生懸命、小玉作りに励むやーちゃり



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どうやら昨日のバースデーケーキを再現しているようです!!

「パパに作るの〜」ってつぶやいていました(笑)



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コタチン登場!!!!
どこにいたの〜〜〜〜〜〜〜〜〜?!



楽しすぎて、あまりにも短過ぎる時間でした(涙)

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優しいコタチンはいつもやーちゃんの
超ウルトラ特上スペシャルゆっくり歩きのテンポに合わせてくれるの





さ、行こうか
by mamanboise | 2011-07-10 23:36 | Arts

横浜美術館

横浜美術館の日曜フリーゾンに潜入!

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確かにココはフリーゾーンです!
壁でも柱でも床でもどこでも好きな場所にヌリヌリカキカキできるんです!!


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、、、ちなみにママンの背中にもヌリヌリされちゃいましたが(汗)


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こーゆー広〜いところに何の縛りもなく自由に描けるって
素晴らしいです!
家の中でチマチマとお絵描きしているのとはワケが違う、、、


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絵の具もガツーーーンとコップに入れてくれるし
何回でもどれだけでも何色でも入れてくれるの!


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子供にはたまりませんね、、、


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ただ残念なのが
午前10時から11時半までの1時間半しかないのです(涙)


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ストップさせるのに苦労します(汗)

うちは片付けしている横で粘ってネバって最後まで作業していました
最終的には「鬼さんくるよー」で携帯の着信音を鳴らしました
かわいそうに、、、
ごめんよ!!!


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毎回桜木町まで通えないので
うちのベランダをアートコーナーとして開設したいとパパにお願いしました


パパはもちろん「どうぞ!」と二つ返事で応えてくれました
新しい提案に対して(どんな提案でも!)絶対にノーを言わないのがパパの良いところ☆




次は粘土コーナーだよ




さ、行こうか
by mamanboise | 2011-07-10 23:15 | Arts

まちの保育園

<ことばであそぶ> このアートワークショップまちの保育園
で行われたのですが

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光がサンサンと降り注ぐ、ガラス張りの
まるでペンションのような建物




環境、それ自体が知識


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子育て、特に小さいうちの環境は
やっぱり田舎に限ると思います

麻布も便利で住みやすい、良いところ!


でも、一歩外に出れば「車」「工事」「たばこの吸い殻」


「そっちは危ない」「それ触っちゃダメ」(特に椰子は何でも口に入れるので)
「そこに登らない、、、」のダメダメ攻撃ばかりしちゃう


それがイヤだから、家から自転車で大きい公園や緑の場所に連れ出して
その中で放置するのだけれど
欲を言えば、もっと生活環境(自分の家)と自然が途切れず繋がっていたらいいと思う


子供に出来る限り広くて自由な環境を与えてあげたいと思うのは
全く単純な親心なのであります
by mamanboise | 2011-07-04 00:14 | Arts

ことばであそぶ

絵を描く。自由に線を引く。見たものをなぞって絵を描いているうちに、
次第に文字が生まれてくる。具象と抽象の間の、
豊かな未分化の世界を遊ぶことで、
文字の発生を自分なりに体験してもらいたい。

講師:城戸朱理(詩人)


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そんなコンセプトのもと行われた本日のこどもアートワークショップ

先日訪れたワタリウム美術館の「驚くべき学びの世界展」の関連企画です


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まだ <ひらがな> <カタカナ> のような書き言葉を知らないやーちゃんにとっては
ただのお絵描き大会に過ぎないのですが
講師の方から「<は>を描いて下さい」と指示が出されると
「はー!はー!!はー!!!」と <は> を発音しながらグルグルしたりテンテンしたり、、、


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、、、つまり、彼女の中では <は> を描いていたんですよね!


ママン、それだけで感動してしまいました(笑)
なんて迂闊なんだろう、アタシ


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その後は、二文字以上の音を組み合わせた絵を描き
(例えば「ねこ」の様に、、、)

一枚描き終わるごとに、講師の方々に見せてアピールするやーちゃん

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会場が保育園だったので、オモチャも沢山あったのですが
脇目もふらず、一時間以上ずっと集中して描き続けていた娘に
驚きました!


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ママンと家で二人でお絵描きするよりも、私以外の人に
「見せたい」「褒められたい」「コミュニケーションとりたい」などの
好奇心を刺激するらしく、信じられないほど意欲的に取り組む姿に
また成長を感じました!!



この関連企画、まだまだ他に楽しそうなのが沢山あるのですが
どれも満員御礼デス、、、






さ、行こうか
by mamanboise | 2011-07-03 23:45 | Arts

レッジョ・アート

前回の記事から引き続きですが
「いきなりイタリア?!」というお声を頂き(笑)調べてみると
広尾にある「ひらめキッズスタジオ」 by コクヨ  にて
子供達がレッジョ・アートを学べるようです


でも!



体験にも行かずにイチャモンをつける気は全くありませんが
ワタリウムで見たイタリアでの活動では
「自然と教室(環境)」や「自然と子供達」との関わりがベースになって
アートに昇華していたのです

だから素晴らしい!と思ったのです




なので、、、この「ひらめキッズ」のいかにも人工的潔癖教室内(いかにも幼児教室的な!)で
どんなベースが造られるのかしら???と疑問に、、、?!


広尾の教室でレッジョ・アート学ぶくらいなら
ひまわりで有栖川を探検する方がママンの理念にかなってるわ〜

やっぱりひまわりはいいことしてる!


今までは、探検でやーちゃんが危なくないように見ていることが精一杯でしたが
これからは <場所との対話> ということで(笑)色々な自然を持ち帰って
家で創作活動に励むぞ!


さてさて
超不器用なママンと超天然なやーちゃんとのコラボはどうなることやら、、、???






さ、行こうか
by mamanboise | 2011-06-26 22:47 | Arts

レッジョ・チルドレン 1

【でも、百はある】/ローリス・マラグッツィ

子どもには 百とおりある。
子どもには 百のことば 百の手 百の考え 百の考え方
遊び方や話し方 百いつでも百の 聞き方 驚き方、愛し方
歌ったり、理解するのに 百の喜び 
発見するのに 百の世界 発明するのに 百の世界 
夢見るのに 百の世界がある。
子どのには百のことばがある (それからもっともっともっと)
けれど九十九は奪われる。 
学校や文化が 頭とからだをバラバラにする。
そして子どもにいう 手を使わずに考えなさい 頭を使わずにやりなさい
話さずに聞きなさい ふざけずに理解しなさい 
愛したり驚いたりは 復活祭とクリスマスだけ。
そして子どもにいう 目の前にある世界を発見しなさい
そして百のうち 九十九を奪ってしまう。
そして子どもにいう 
遊びと仕事 現実と空想 科学と想像 空と大地 道理と夢は 
一緒にはならない ものだと。

つまり 百なんかないという。 子どもはいう
でも、百はある。



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「驚くべき学びの世界」は、北イタリアの小都市レッジョ・エミリアの幼児教育が開拓した
「学びのワンダーグラウンド」


この教育は、第二次大戦中のレジスタンス運動によって誕生し
ローリス・マラグラッツィという類いまれな教育者の指導によって開花した
アートを中核として子供の学び発達する権利を実現する画期的な教育です

今、その創造性溢れる教育実践記録が展示されているのが
ワタリウム美術館


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土曜日の朝イチから椰子をパパに預けて駆けつけました!

14時半に椰子を引き取る約束だったので、たっぷり3時間観たのですが
4F、3F、2Fの展示中、最初の4F分しか観れなかった(笑)という内容の濃さ

最低でもあと2回は通います!




<モノとの対話>

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「黒は全ての色からできている」



<場所との対話>

場所との対話、、、つまり <探検> なのですが

探検中、野原を駆け回っている時に
蔓が足に絡み付いて転んでしまったことがきっかけで
弦の原理を発見(笑)した子供達は
これで弦楽器を作ってみようということに、、、

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出来上がった作品 ↑

これを造る過程がまた面白い、、、


子供達が大好きな円柱ホールを走り回り

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円柱に洋服を着せてみる





そしてママンはついにこれだ!とピピピーーーン!!ときてしまった

私の今後の人生は「子供とアートを結びつける何かをやっていこう!」と!!!
(私の半分忘れかけたイタリア語をやっと活かせる場を見つけた!
 行きます、レッジョ・エミリアに!)


アトリエリスタという「子供に芸術体験を指導する専門家」なる仕事があるらしいのですが
(一応、養成コースに通おうと思います)
そんな名前にはこだわらず、人間アートの苺谷パパとも色々絡めて
沢山の楽しいコンタクトを子供達を中心に計っていきたいと思います

ってか、大人がどんなに頑張っても
子供アーティスト以上にはなれないけどね(笑)


京子さん、ありがとう!!!!
今後もアーティスト京子としてご指導下さいませ


キラキラしてきたー☆




さ、行こうか
by mamanboise | 2011-06-26 15:13 | Arts

フラメンコ

こんな時だからこそ、元気に踊ろう!ってことで
フラメンコダンサーのさくちゃんママと苺谷家のパパ(マイム)がコラボで
フラメンコショーをあっぴぃで開催

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連日連夜の放送でストレスちっくになっているママたちと
放射線の心配から外で遊べない子供達にとって
あっぴぃは頼りになる存在ですが
やはり顔を会わせれば震災の話が止まらない


そこで

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暗い気分になるよりは、踊ってそしてそれを来ている方々にも見てもらって
少しでも笑ってくれればいいな〜 という単純な思いから
突如決行になりました


さくママ、かっこよかった!!

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ただ、二人のコラボといっても全く練習せずに即興だったので
なかなか大変そうでした

もちろんパパにとっては初めてのフラメンコですし、、、

さくちゃんがママの抱っこから離れたくない、、、というハプニングもあり

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でも、一瞬でも災害のことを忘れたり
楽しい時間を過ごせてもらえたのなら幸いです


大切なのは、今自分にできる事ですものね!



前回パパがスペインへ公演に行った時に買ってきてくれたフラメンコドレスを着た
やーちゃんですが、、、

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フラメンコには目もくれず、いつも通りエビカニクス
に狂喜しておりました


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パパのお仕事はこれからが本番?!






さ、行こうか
by mamanboise | 2011-03-18 23:55 | Arts