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2歳3ヶ月

昨日の7月29日で2歳3ヶ月を迎えたやーちゃん

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軽井沢で体調を崩し
最終的には「ものすごーく軽い小さな肺炎」と診断された彼女は
東京に戻って「吸引機」(?)なるものをお医者さんから借りて
毎日朝晩2回、蒸気を口に加えている始末

昨日は一日中寝ていて、お陰様で今日から大分復活しました!


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最近の彼女といえば、トイレトレもほぼ終わりに近づき
ちゃんと「うんちする」「ちっちする」と言って
トイレで排泄できるようになりました


また「自分でする」という傾向が段々と出てきているので
なるべくママンは手を出さずに、彼女がやりたいようにやらせています
時間がない時はイライラしますが、グッとこらえて見守っています



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それから記憶力、結構出てきたと思います
昨日の出来事をはっきり話したり
例えば3日位前にノエと遊んだ公園の脇を通ると「ノエとここで遊んだよね?!」というような
ビックリするような発言をすることも

もちろんノエの家へ行く時に曲がる道を通れば「ノエのところに行く!」みたいに
道も記憶しているみたい

ノエの家から家まで一人で帰ってこられるかなー???
ってゆー実験してみたいんだけど、、、



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走るの大好きー な今日この頃


今はザッと数えて30人の名前が言えます(顔と一致して)



ノエのことが好き過ぎて、うまく愛情表現できずに
パコパコ叩いてしまうことが気がかりでなりません
(小学生の男の子が好きな子にするみたいに)

確かにノエがヤコを挑発していることも多々あるのですが
そうじゃない時でも、ちょっとでもノエの気が自分から逸れると
すぐに叩いて知らせるというか、「私はここよ」的なアピールなのか
とにかくすぐに絡んでいく
叩かれている方は楽しいわけがないので
本当にやめて欲しいのだけれど
いくら注意しても効き目ナシ
これを辞めさせるママンの才覚も見られているようだ



いまだに肉が食べられず、魚の日々、、、
これだとなかなかレパートリーも増えないなぁ〜









さ、行こうか
by mamanboise | 2011-07-30 23:46 | 成長記録

軽井沢

先週末から5日間、シロガネーゼ・ナナコの別荘がある軽井沢へ
ママ4人+子供4人の女8人で旅立ちました!

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そりゃぁ、涼しくて静かで緑豊かな別天地、、、

鳥や虫の鳴き声と樹々を縫う風の音
月が傾く音さえ聞こえそうな静寂の中だけど
子どもたちのヤンチャ過ぎるハシャギ声は
彼女たちが寝ている間以外、休みなく響いていました(笑)


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新幹線で一時間、駅からレンタカーで30分
東京からのアクセスも最高
2歳児連れに優しい移動です


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スーパーで買い出し+農園での野菜フルーツ狩りで
食料をゲット
女4人の腕を振るって、毎日美味しい手料理を食べました!


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イチゴとブルーベリーを死ぬほど食べたやーちゃん


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シロガネーゼ・ナナコ



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一番お姉ちゃんだったさくちゃんには
幼稚園で習った新しい歌をまたまた教えてもらいました!
心優しいさくちゃんは、面倒見の良い、本当にステキなお姉さんデス!!
かわいいな〜



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ママンは「ママ友」って言葉に未だピンとくるものがありません

確かに今回一緒に旅したみなさんは
子どもを通してできた仲間です

ナナコもノエも、やーちゃんと生まれたのが2ヶ月しか違わない
貴重な同じ歳友達

毎日一緒に遊んでいるうちに、こうして旅行にまで行ける仲に発展したけれど
子どもが仲がいいってだけじゃ、ここまでの仲には発展しなかったんだよね

やっぱり母親であるみなさんの色々な面に
共感できたり、尊敬できたり、一緒にいて成長できたりするから
仲が深くなるし深めていこうと思う


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だから「ママ友」っていうより
単純に「友達」なんだよね

子どもがいなくても付き合いたい人たち!


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子育てって、本当に千差万別、みんな違っていて
24時間共に過ごしてすごく面白かった!!!

子どもと親はみんなそっくりだし(笑)


母親になって初めて子どもを連れ添ってパパ抜きの旅は
ママンにとって新鮮な新しい境地でした!!!




パパ同士でもこーゆー旅って出来るのかな?!
やってみたら面白いと思うんだけど、、、?!










さ、行こうか
by mamanboise | 2011-07-29 18:57 | friends

お寺大好き

実家で遊んでいる時に、バーバラが
「やこちゃん、ホテルに行ってプリンのお3時しようか?」
と言うと
「やこちゃんお寺でプリン食べる!」と言い張りました(笑)

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バーバラが笑って「ホ・テ・ル 」と諭すと
やーちゃんは「お・て・ら !」と返す、、、


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確かにそれは先週の金曜日の出来事で
もし実家に帰っていなければ、彼女はお寺でひまわりに参加しているハズの日でしたー


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ということで、椰子はこの歳にして「お寺好き」になったシブイ子供です!




今日もお寺でひまわり会夏の子供クラブに参加してきました!




さ、行こうか
by mamanboise | 2011-07-22 21:28 | Tsubuyaki

アトリエリスタ養成講座

ただ今ワタリウム美術館にて展示されている
「驚くべき学びの世界展 <レッジョ教育>」 のワークショップとして始まった
<アトリエリスタ養成コース> に参加しています

注:アトリエリスタとは、幼児にアートを指導する専門家


しかもこの数日間は、レッジョ教育代表の カルラ・リナルディ さんが初来日中で
彼女の講演会を合わせ、生の素晴らしいお話を伺うことができました!

レッジョとの出会いはママンのココロが久々に揺すぶられる出来事だったのですが
彼女の話(哲学)を聞いてさらに
「あぁ、私たちは出会ってしまった!!」という激しい感動を覚えました


まず、レッジョの哲学として一番の基本は
「耳を傾ける」ということ

他者との交流を通して(他者の声を聴くことによって)
先生も子供と一緒に学んでゆくという姿勢です

子供は生まれた瞬間から学ぶ意欲が本能的に備わっていることは明らかで
言葉を話さないからといって、何も理解していないわけではなく
(これが 100の言葉の詩の内容に大きく関わってくるのですが)
全ては「学びたい!」という気持ちでいっぱいなのです

それを大人達が「まだ寝ているだけの子供だから、、、」とベッドに放っておいたり
「まだ分からないから、、、」と何もしないでおくと
子供達の可能性は少しずつ摘み取られてしまう、、、

だから大人達は生まれた瞬間から、赤ちゃんと積極的に関わる
(赤ちゃんの沈黙に耳を傾ける)必要があるのですね


たとえばこんな映像を見ました

生後10ヶ月の赤ちゃんが、たまたまそこにあった腕時計の雑誌をパラパラめくっています
それを大人がどう受け取る(料理する?)のか?

今までの私なら、普段落ち着きのない娘がちょこんと椅子に座って本を読んでいる時点で
「あーかわいい!雑誌見てる!!」と、その絵を写真に残したでしょう
ついでに「これはねー腕時計だよー」位は教えてあげて
もしその時自分が腕時計をしていたら、それを見せるかもしれない
大きな古時計 の歌も歌ったかもしれない

その程度です


でも、レッジョの先生は、自分がしていた腕時計の音を赤ちゃんに聞かせてあげました

すると、、、赤ちゃんは、雑誌の腕時計写真に耳をつけて
その音を聴こうとしているのです(笑)

懸命に指を指し、アーアー、ウーウーと言っています


こんな風に、赤ちゃんが話せなくても
大人は彼らの沈黙の言葉に「耳を傾ける」ことがとても大切だということ

ま、これって大人の人間的センスもないと、発展性がないんですけど(汗)


素晴らしい潜在能力を秘めた子供達(子供全員なのですが)の能力を開花させてあげるのは
絵を教える、とか、○○を教える、とかそーゆーことではなく
すでに彼らがもっている能力を発揮するチャンスやキッカケを
大人が作ってあげることなのですね

その為に、レッジョの先生方は朝登園してきた子供一人一人の行動を
全てノートに書き記すのだそうです

そうゆう地道な努力と記録録りが
土台のある<即興>(子供の遊びは全て即興的)を生み出すのでしょう



「芸術とは世界を見る目」だとカルラさんは仰いました

ですからレッジョでは、毎日先生方(アトリエニスタ)自身が
「子供達から今日は何が引き出せるか?」
「子供達が自発的に始めたことを、どうやって発展させて行くか?」
というリサーチ(探求)にキラキラしているだそうです

そうやって <教えるのではなく、子供達と対話しながら自分も学ぶ> 姿勢で
アートと触れ合っていくのだそう


だから、全員一緒のことは絶対にさせない と仰っていました
(もちろん、みんなで話し合って、一つの作品を一緒に作ったりしますが
その作る過程でも、みんな個性を生かしてバラバラのことをしている)


とにかく「生まれた瞬間から子供の潜在能力を信じる」ということがポイントでした


カルラさん、その後は「禅」の話をしていました(笑)
そしてムスリムの話まで、、、
(いや、まさか、、、とは思いましたが 笑)

イーシャッアッラー

答えが出ないから面白いのです

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<昨日のひまわりで琢磨先生と>




このレッジョの教育は、別に私立の学校で施行されているわけではありません

イタリアのレッジョ・エミリア州という都市が街全体をあげて
レッジョ内の公立校全てにおいて実施されている
極一般的な教育方法です
by mamanboise | 2011-07-19 22:15 | Arts

ランナー

今日はパパが実家に来てくれて
3人一緒に麻布に戻ってきたのですが
何とやーちゃんがパパと一緒に田町の駅から麻布の我が家まで、、、


、、、2km?位?を、ほぼ完走しました!!!
しかも一気に!!!



もちろん、自らです
「やこちゃん、走る〜!!!」と言って
ひたすらタッタカタッタカ走る走る!!!!

途中「だるまさんがこ〜ろんだ!」を交えながら
とうとう家に着いてしまいました


クロックスで(笑)



すごいな、、、、(汗)





さ、行こうか
by mamanboise | 2011-07-18 23:38 | Tsubuyaki

よい子


ワタリウム美術館がイタリアのレッジョ教育を元に構成された
「アトリエ二スタ養成講座」を開催しており
ママンがそれに参加するために、先週から数日間実家で過ごしています

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私が不在の間、椰子のお相手を母に頼んだのですが
やーちゃんの良い子ぶりに彼女は驚いています!(笑)

ママンがシャワーで髪を洗うときは「やーーーーーーーーーーっ!」と泣き叫ぶのですが
母と一緒にお風呂に入ると、一切泣き言を言わず
頭から流れ落ちるお湯にもジッと目を閉じ
洗顔も大人しくやらせてくれるんだそう、、、、

自ら「ご飯食べよう!」「歯を磨こう!」「おトイレ!!」を言って
何ひとっつ手こずることがないのだそう!


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信じられない!!!

ママンには相当甘えているのねー


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先週のジョイフルベアー(英語ひまわり会)の時間も
やーちゃんを先生方に預けて、ママンは隣の中央図書館で勉強していたのですが
その時も「やこちゃん素晴らしく良い子でした!もうお母さん来なくていいよ!!」と
言われてしまうほど、、、


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母親がいないところで頑張ろうとする娘の本能に涙がチョチョギレます(涙)
私は純粋に成長したなー と思って嬉しかったのですが

パパにその話をすると
「やーちゃん、良い子にしてるとストレス溜まるだろうね~。早く発散させてあげてね!」
という答えが(笑)


でも、ま、ママンが見ている限りではストレスは溜まっていないと思うんだけど、、、(汗)


すっごく楽しそうだし、自分から「マミー(母)とお風呂に入る!!」
「マミーと手をつなぐ!!」「マミーと一緒に行く!!!」って言って
ママンがいるのは全くお構いなしなのだから、、、




何だろう?
これも2歳児の特徴なのかな?!






さ、行こうか
by mamanboise | 2011-07-18 02:51 | 家族

さかさま

きょうわたしはせかいをさかさまにみていた

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さかさまのさかさまのさかさま

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さ、行こうか
by mamanboise | 2011-07-13 00:48 | ひまわり幼児教室

粘土コーナー

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この粘土、すごく手触り良いです!!



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用がなくても触りたい、、、



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一生懸命、小玉作りに励むやーちゃり



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どうやら昨日のバースデーケーキを再現しているようです!!

「パパに作るの〜」ってつぶやいていました(笑)



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コタチン登場!!!!
どこにいたの〜〜〜〜〜〜〜〜〜?!



楽しすぎて、あまりにも短過ぎる時間でした(涙)

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優しいコタチンはいつもやーちゃんの
超ウルトラ特上スペシャルゆっくり歩きのテンポに合わせてくれるの





さ、行こうか
by mamanboise | 2011-07-10 23:36 | Arts

横浜美術館

横浜美術館の日曜フリーゾンに潜入!

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確かにココはフリーゾーンです!
壁でも柱でも床でもどこでも好きな場所にヌリヌリカキカキできるんです!!


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、、、ちなみにママンの背中にもヌリヌリされちゃいましたが(汗)


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こーゆー広〜いところに何の縛りもなく自由に描けるって
素晴らしいです!
家の中でチマチマとお絵描きしているのとはワケが違う、、、


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絵の具もガツーーーンとコップに入れてくれるし
何回でもどれだけでも何色でも入れてくれるの!


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子供にはたまりませんね、、、


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ただ残念なのが
午前10時から11時半までの1時間半しかないのです(涙)


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ストップさせるのに苦労します(汗)

うちは片付けしている横で粘ってネバって最後まで作業していました
最終的には「鬼さんくるよー」で携帯の着信音を鳴らしました
かわいそうに、、、
ごめんよ!!!


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毎回桜木町まで通えないので
うちのベランダをアートコーナーとして開設したいとパパにお願いしました


パパはもちろん「どうぞ!」と二つ返事で応えてくれました
新しい提案に対して(どんな提案でも!)絶対にノーを言わないのがパパの良いところ☆




次は粘土コーナーだよ




さ、行こうか
by mamanboise | 2011-07-10 23:15 | Arts

パパおめでとう!

パパお誕生日おめでとう!!!!

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ママンが生クリームを泡立てて
やーちゃんに塗り付けさせました

ブルーベリーとチェリーを二人でケーキに向かって落とし
ケーキの回りにバラまいて(これでナチュラルなデコレーションのできあがり 笑)
ろうそくも全部やーちゃんが立てました!
(きれいにケーキを囲うように立ててくれた!指示していないのに!!)


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でもこれらのデコレーションをしている間
彼女は手についたクリームを舐めることに必死だし
できればベリーも落とすより口に入れたい、、、という風なのを我慢して
一生懸命でした(笑)


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やーちゃんは何度もお得意のバースデーソングを熱唱し
(お陰でロウソク、クリーム、溶け溶け、、、汗)

歌い終わると当然の様に自分が炎を吹き消そうとしていました、、、




もちろん、ケーキを一番喜んでいたのは彼女です





さ、行こうか
by mamanboise | 2011-07-09 23:04 | 家族